海外から特定技能外国人を初めて呼び寄せる場面、国内で雇用している技能実習生や留学生から特定技能への在留資格変更を進める場面、さらには自社での入管手続きの書類作成に限界を感じて外部委託を検討する場面など、企業が在留資格申請の代行を求める状況は多岐にわたります。特定技能制度では、受入れ企業に対して10項目の義務的支援が課されており、申請手続きだけでなく受入後の支援体制まで同時に整備しなければならない点に多くの企業が直面しています。
出入国在留管理庁の公表資料によると、特定技能の申請書類は受入れ機関の概要書や誓約書、支援計画書など数十種類に及び、行政書士法や入管法に則った正確な書類作成と申請取次が求められます。しかし、登録支援機関の中には支援計画の実行のみを行い申請書類の作成代行は外部委託となる事業者もあれば、行政書士事務所自体が登録支援機関として認可を受けてワンストップで手続きを完結させる事業者もあり、責任の所在やコスト構造に明確な差が存在します。
本記事では、大阪市内に拠点を構え、特定技能制度における在留資格申請手続きや登録支援業務に対応している7事業者の公開情報を外部評価者の視点から中立に整理しました。各機関の申請代行体制、月額支援費、取扱業種、補償制度を横断的に比較し、事業者が自社の受入規模や社内体制に合わせて最適な委託先を選択できる材料を提示します。
大阪市内で特定技能の申請代行・支援委託に対応する機関の整理
掲載各社の共通点と違い
本記事で取り上げている7事業者は、いずれも大阪市内に拠点を置き、出入国在留管理庁長官の登録を受けた登録支援機関、または申請取次届出済の行政書士が在籍して特定技能関連業務を日常的に行っている専門機関です。どの事業者も、特定技能1号の受入れに必要な法定支援業務の代行や、大阪出入国在留管理局への各種申請手続きに関する相談窓口を整えている点で共通しています。
一方で、申請代行の実務体制には大きく3つの類型が存在します。第1は、行政書士事務所や社労士事務所が登録支援機関を兼ねており、ビザ申請から労務管理までを自社内の資格者が直接行う「士業直営型」です。第2は、介護や製造など特定分野に特化し、提携行政書士と連携して在留資格手続きと就労支援を一貫して担う「業界特化型」です。第3は、月額支援費を抑えながらオンラインツールやeラーニングを組み合わせて支援業務の効率化を図る「システム連携型」です。
申請書類の作成から入管対応までを社外の専門家に一任して法務リスクを低減させたい事業者は体制の列を、採用から受入後の定着支援までを一本化してトータルコストを最適化したい事業者は料金目安と対応業務の列を比較表で確認してください。
掲載各社の比較表
掲載順は評価順ではありません。
| 事業者 | 拠点所在地(大阪市内) | 料金目安(申請費用・支援委託費) | 在留資格申請の対応体制 | 対象産業分野 | 支援・保証の特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ケアコンパス(一般社団法人外国人介護留学生支援機構) | 大阪市淀川区西中島 | 紹介料:一律40万円 月額支援委託費:30,000円 |
申請手続きサポート・登録支援機関一体型 | 介護分野に特化 | 介護留学生や在留資格「介護」への移行支援、生活同行 |
| スターグレード行政書士法人 | 大阪市西区江戸堀 | 在留資格申請:要見積もり 登録支援機関:22登-007371 |
ビザ専門行政書士による直接の申請取次 | 介護、外食、製造など16分野 | 出入国在留管理局での不許可時全額返金保証、初回相談無料 |
| 辰己社会保険労務士・行政書士事務所 | 大阪市中央区本町橋 | 申請取次:個別見積もり 登録支援機関:19登-002884 |
行政書士・社会保険労務士によるワンストップ申請 | 製造、建設、介護など全般 | 申請取次×労務管理×支援業務の一体型サポート |
| 株式会社コンパス(国際人材紹介センター) | 大阪市福島区福島 | 在留資格申請料:100,000円 月額支援委託料:30,000円 |
登録支援機関による申請代行・受託体制 | 介護事業に特化 | 早期退職時の紹介手数料返還制度、5年間の介護福祉士教育 |
| 株式会社スタッフ満足 | 大阪市西区西本町 | 紹介料:30万円/人 月額支援委託費:1.6万円/人 |
受入申請・在留手続の代行サポート体制 | 介護、医療分野中心 | 1年以内の離職時に無償で追加人材を紹介する退職補償 |
| かしもと行政書士法人 | 大阪市天王寺区東高津町 | 特定技能申請:個別見積もり (着手金・成功報酬制) |
申請取次行政書士による直接代行 | 特定技能全般、技術・人文・国際 | 夜間・休日相談対応、登録支援機関業務の法務アドバイス |
| 株式会社ATS | 大阪市北区梅田 | 初期費用:35万円〜 月額支援費:30,000円/名 |
在留資格申請サポート・取次書類作成 | 障害福祉、介護分野中心 | 日本語教員による無料研修(N3以上対策)、3ヶ月毎の面談 |
本比較表に記載された費用は各事業者の公開情報に基づく目安です。申請対象者が海外からの新規招聘か国内での資格変更かによって入管への手数料や報酬額が変動するため、契約前の個別確認が必要です。
大阪市内で特定技能の在留資格申請代行を担う登録支援機関7選
掲載順は評価順ではありません。各事業者の特徴および提供業務の範囲は、各事業者の公式ウェブサイトに記載された公開情報に基づいています。
ケアコンパス(一般社団法人外国人介護留学生支援機構)
大阪市淀川区を拠点に、介護業界に特化した外国人材の受け入れと定着支援を手がけている登録支援機関です。特定技能1号の受入れに必要な法定支援業務の代行に加え、出入国在留管理局へ提出する各種書類の準備や手続きの支援体制を整えています。
公式サイトの公開情報によると、人材紹介手数料は一律40万円、月額の支援委託費用は3万円に設定されています。技能実習生の取り扱いは行わず、特定技能、在留資格「介護」、および外国人介護留学生の3類型に特化して支援を提供している点が明確な特徴です。
入職時の日本語能力試験N4水準からN3・N2へのステップアップを促す会話力サポートや通院同行などの生活支援を実施しており、特定技能から国家資格である介護福祉士を取得させて長期定着を目指すスキームを展開しています。介護分野において在留資格の手続きから生活・日本語の継続指導まで地域密着で委託したい事業者に適しています。
ケアコンパス(一般社団法人外国人介護留学生支援機構)
住所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4丁目13−22 大拓ビル 17 5F
電話:0649658518
公式サイト:https://carecompass.or.jp/
スターグレード行政書士法人
大阪市西区江戸堀に拠点を構え、外国人ビザ申請の専門事務所として年間770件以上の在留資格手続きを手がけるとともに、自社自身も登録支援機関(登録番号:22登-007371 / 24登-010825)の認可を受けている行政書士法人です。
行政書士法の規定に基づき、官公署に提出する申請書類の作成から出入国在留管理局への申請取次までを自社内の専門家が直接受託します。外食、介護、建設、製造など特定技能の対象16分野に対応しており、申請手続きのみの単発依頼から、登録支援機関としての支援業務受託、さらには受入れ企業が将来的に外部委託費を削減するための「自社支援体制構築コンサルティング」まで柔軟なプランを提供しています。
出入国在留管理局の審査において万が一不許可となった場合の全額返金保証制度を設けており、大阪市内から1時間圏内であれば初回1時間の無料出張相談にも対応しています。在留資格申請における法的手続きの確実性を最優先とし、不許可リスクに対する保証体制を重視する企業に向いています。
辰己社会保険労務士・行政書士事務所
大阪市中央区本町橋に事務所を置き、出入国在留管理局への申請取次届出済行政書士と社会保険労務士の資格を併有する代表が運営する専門事務所です。登録支援機関(登録番号:19登-002884)としても登録を受けており、士業と支援機関の機能を1箇所に集約しています。
2014年より外国人雇用管理の実務に携わってきた実績を持ち、特定技能の在留資格認定証明書交付申請、変更許可申請、更新許可申請の書類作成および取次に対応しています。特定技能制度では入管法だけでなく労働基準法や社会保険諸法令の遵守が受入れ企業の必須要件となりますが、行政書士業務に加えて社労士としての就業規則改定や雇用契約書の整備、社会保険適用の手続きまで一体的に支援できる点が独自の強みです。
製造業や建設業、介護業など幅広い産業に対応し、特にインドネシア人材の文化・宗教習慣に配慮した支援ノウハウを公開しています。在留資格申請の手続きだけでなく、外国人労働者の労務管理やコンプライアンス体制を社労士の視点から同時に整えたい事業者に適しています。
株式会社コンパス(国際人材紹介センター)
大阪市福島区に本社を置き、介護事業の新規開設や経営改善コンサルティングを手がける株式会社コンパスが運営する特定技能専門の人材紹介および登録支援サービスです。
公式サイトに明記された料金体系では、特定技能人材の紹介手数料が30万円、在留資格申請料が10万円、受託後の月額支援委託料が3万円となっており、入社前後の費用内訳が明確に開示されています。介護分野に特化した体制を敷いており、配属先の施設環境に応じた介護指導や日本語教育、事前ガイダンス、出入国時の空港送迎などの法定支援業務を網羅しています。
受入れ後の定着策として、5年間の就労期間中に介護福祉士国家試験の合格を目指す教育カリキュラムを導入しているほか、入社後1ヶ月以内の早期退職に対して紹介手数料を全額返還する規定などを設けています。介護事業の現場運営を理解している機関に、ビザ申請の手続き代行から日々の支援業務まで一貫して任せたい介護施設に向いています。
株式会社スタッフ満足
大阪市西区西本町に拠点を構え、特定技能外国人の人材紹介と登録支援業務を全国規模で展開している事業者です。グループ内で50施設以上の高齢者施設を運営してきたノウハウを基盤に、外国人介護スタッフを中心とした受け入れ支援を提供しています。
受入れ企業の金銭的負担を軽減するため、採用決定まで費用が発生しない完全成功報酬型を導入しており、人材紹介料は1名あたり30万円、登録支援機関としての月次支援委託費は1名あたり月額1.6万円という業界内でも低水準の料金を設定しています。特定技能に関する在留資格の手続きや入管書類の作成についても提携体制によりサポートを行っています。
入職後1年以内に外国人材が離職した場合に追加の人材を無償で紹介する退職補償制度を整備しているほか、eラーニングを用いた日本語学習や国家試験対策講座を追加費用なしで受講できる仕組みを公開しています。毎月のランニングコストを低く抑えつつ、手厚い離職保証と自主学習環境を確保したい事業者に適しています。
かしもと行政書士法人
大阪市天王寺区東高津町に事務所を置く、ビザ・在留資格手続きを専門分野とする行政書士法人です。特定技能ビザの申請をはじめ、就労ビザ全般、永住、帰化などの入管法務を主力業務としています。
申請取次行政書士が直接面談を行い、出入国在留管理局に対する特定技能の認定申請、変更申請、在留期間更新申請の書類一式を作成し、申請取次を実施します。料金体系は申込み時の着手金と許可時の成功報酬に分かれたシステムを採用しており、事前の無料相談で見積もりを提示した上で業務に着手する方針をとっています。
平日夜間(22時まで)や土日・祝日の相談にも事前予約で柔軟に対応しており、登録支援機関を利用せずに自社で支援を行う企業に対する入管法上の助言や支援体制づくりの支援も行っています。支援機関への月額委託は行わず、在留資格の取得や更新手続きのみを行政書士に直接依頼したい企業や、申請難度の高い案件を抱える事業者に適しています。
株式会社ATS
大阪市北区梅田の大阪駅前第一ビルに拠点を置き、福祉・医療分野を中心とした外国人材の採用支援および登録支援機関業務を行っている事業者です。
公式サイトの情報によると、受入れ時の初期費用は紹介料や入管手続きサポートを含めて35万円から、受託後の月額支援費用は1名あたり3万円(税別)となっています。出入国在留管理局に対する申請書類の収集や作成支援を登録支援機関の実務として行い、煩雑な受入事務を代行します。
教育体制に注力しており、日本語教員による無料の語学研修(JLPT N3以上対策や現場での申し送り・記録に特化したコミュニケーション講座)を提供している点が特徴です。3ヶ月ごとの対面面談や母国語での相談窓口を整えており、申請業務のサポートとともに、配属後の外国人スタッフの日本語運用能力を確実に向上させたい福祉・介護施設に向いています。
大阪市における特定技能の申請環境と地域動向
大阪市内で特定技能外国人を雇用する場合、申請先は大阪出入国在留管理局(大阪市住之江区南港北一丁目)となります。同局は近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)を管轄する拠点であり、全国的に見ても申請件数が極めて集中する地方出入国在留管理局の一つです。
出入国在留管理庁が発表した在留外国人統計によると、大阪府内の在留外国人数は30万人を超えており、その半数以上が大阪市内に集中しています。外食業、宿泊業、介護業、建設業などの人手不足分野を中心に特定技能への移行が進んでおり、大阪入管における審査期間は在留資格変更許可申請で約1〜2ヶ月、海外からの認定証明書交付申請では2〜3ヶ月以上を要するケースが一般的です。
申請書類の不備や受入れ企業側の社会保険・労働保険の未納、過去の技能実習受入れ実績に関する確認漏れなどがあると、追加資料提出通知書(理由書提出要求)が届き、審査がさらに長期化します。現在では「在留申請オンラインシステム」の利用が普及していますが、オンライン申請であっても添付書類の厳密さは変わらないため、大阪入管の審査傾向に精通した専門家による事前チェックが重要視されています。
費用相場と契約時の注意点
特定技能に関する手続きを外部に委託する場合、費用は大きく「在留資格申請費用(スポット)」と「登録支援機関費用(ランニング)」に分かれます。出入国在留管理庁の調査や一般的な行政書士事務所の報酬規程によると、行政書士に依頼する在留資格申請手続きの相場は、海外招聘(認定申請)で8万円〜12万円程度、国内変更(変更申請)で7万円〜10万円程度、毎年の更新申請で3万円〜5万円程度が標準的な水準です。これに加えて入管へ支払う証紙代(変更・更新時は原則4,000円)が実費として発生します。
一方、登録支援機関に委託する法定支援業務の費用は、外国人材1名あたり月額1.5万円〜3.5万円程度が相場です。ただし、登録支援機関自体がビザ申請書類の作成代行を有償で行うことは、行政書士法第19条(行政書士以外の者による業務の制限)により禁じられています。したがって、登録支援機関に依頼する場合であっても、申請書類の作成は受入れ企業自身が作成するか、自社に所属する行政書士が担うか、提携する外部行政書士への別途委託費用(5万〜10万円程度)が発生する構造になっています。
見積もりを取得する際は、提示された初期費用の中に「入管への申請取次費用」「法定提出書類の翻訳費用」「協議会への加入手続き支援」が含まれているかどうかを書面で精査し、受任後の追加請求トラブルを防止することが不可欠です。
代行機関を選ぶ際の3つの判断軸
行政書士法に適合した申請体制の有無
登録支援機関が在留資格申請をどのように代行しているかを確認してください。自社内に行政書士法人が併設されている機関や社内に行政書士が所属している機関であれば、入管法と行政書士法の双方を遵守した直接の申請取次が可能です。
比較表の「在留資格申請の対応体制」の列を参照し、自社で書類を作成する必要があるのか、提携行政書士を介するのか、資格者が直接責任を持って書類作成から取次まで行うのかを判断してください。
受入れ希望分野における支援実績
特定技能は産業分野(全16分野)ごとに運用要領や省令が異なり、協議会への入会時期や業界固有の誓約書類が存在します。例えば介護分野では介護保険法や配置基準の知識が必須となり、建設分野では国土交通省の受入計画認定(JAC手続き)が事前に必要となります。
自社の属する業種での申請受託実績が豊富にある機関を選ぶことで、固有ルールに起因する審査遅延を回避できます。
不許可時や早期離職時の補償規定
特定技能の審査は入国管理局の裁量権が大きく、提出書類の整合性によっては不許可となるリスクをゼロにはできません。また、入社後のミスマッチによる早期退職も受入れ企業にとっては大きな損失となります。
万が一の不許可時に着手金が全額返還される制度があるか、採用後一定期間内の離職に対して代替人材の無償紹介や手数料返還の規定が整備されているかを事前に確認することが有効です。
よくある質問
Q1. 登録支援機関はビザ申請の代行をすべて単独で行えますか?
登録支援機関は受入れ企業の「支援計画の作成」や「生活支援」を行う機関であり、報酬を得て入管への申請書を作成することは行政書士法上認められていません。そのため、申請代行を依頼する場合は、行政書士が運営している登録支援機関を選ぶか、提携行政書士と連携している機関へ委託する必要があります。
Q2. 海外からの呼び寄せと日本国内での資格変更で期間や費用は異なりますか?
異なります。海外招聘(在留資格認定証明書交付申請)は現地での健康診断や査証発給が必要なため入国まで3〜5ヶ月程度を要し、費用も高めになる傾向があります。国内での変更申請(留学生や実習生からの変更)は2〜3ヶ月程度で完了することが一般的です。
Q3. 在留申請オンラインシステムを使えば自社でも簡単に申請できますか?
システム自体の利用は可能ですが、入力項目や電子添付する疎明資料の種類は紙面申請と同等です。受入れ機関の財務状況、雇用条件、支援体制の要件確認などを自社で検証する必要があるため、制度理解が不十分な状態での自社申請は不備による遅延リスクを伴います。
Q4. 特定技能の在留期間更新はどのくらいの頻度で発生しますか?
特定技能1号の在留期間は「1年」「6ヶ月」「4ヶ月」のいずれかが決定され、一般的には1年ごとに更新手続きを行います。更新時にも直近の給与支払状況や税金・社会保険の納付状況、四半期ごとの定期報告の提出状況が厳格に審査されます。
Q5. 登録支援機関へ支払う月額費用を途中で止めることは可能ですか?
受入れ企業が自社で支援を行える体制(過去2年以内の外国人雇用管理実績や専任担当者の配置など)を出入国在留管理局に届け出て認められれば、「自社支援」へ切り替えることで委託費を停止できます。支援体制が整っていない状態で委託契約を解除することは制度上認められません。
まとめ
大阪市内で特定技能の在留資格申請手続きと受入後の支援を円滑に進めるためには、自社の状況に合った支援機関の選択が決定的な要素となります。申請業務に特化した士業直営の機関であれば法令遵守と確実なビザ取得を最優先に図ることができ、業界特化型の機関であれば配属後の定着支援や専門教育をワンストップで受けることが可能です。
委託先を選定する際は、在留資格申請を直接行う資格者の有無、月額支援費に含まれる業務範囲、不許可や退職に対するリスク保証の有無を比較検討してください。まずは各機関の公開情報を精査した上で事前相談や見積もり取得を行い、自社の受入計画に見合った支援体制を構築してください。